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風評被害、誹謗中傷対策関連の最新ニュースからWeb上の風評を上手に管理(マネジメント)するコツを事例を挙げて紹介しています。

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健康食品業界の風評対策事例

先日からワイドショーで話題になっている防犯カメラの流出問題について。

今や防犯カメラは、ネットにつなげてどこにいても映像を確認できる製品が主流となっています。そのカメラの映像がサイト上で丸見えになっているのです。

大手コンビニ2社も含まれており、店舗の特定を急ぎ対応したそうですがその他の業種では未だ5000件以上の監視カメラの映像が丸見えになっています。

飲食店、携帯ショップ、病院の待合室といったお客様が映し出されて問題なものから、レジの真上からの映像といった防犯上問題があるものから様々です。

ハッキングによる流出かと思いきや、初期設定のまま設置されたことが原因というまさに人為的ミスによるもの。

カメラのメーカー、設置の業者にも問題はありますが、結局のところ責任を問われるのは設置している会社ですから。

ネットは、「どこからでもアクセスできる=誰でもアクセスできる」ということを忘れてはいけません。

健康食品業界の対策事例

前回に続きまして弊社がこれまで風評対策を担当しました事例の一部を紹介したいと思います。

守秘義務の関係から具体的な社名などは公開できませんが、業種や企業規模、対策前の被害状況、対策内容、対策後の影響などについて紹介します。

今回は、健康食品の企業様の対策実績の紹介です。

業種 :健康食品等製造販売
従業員:約250名
売上 :約300億円

●Before

社名で検索すると、「社名 詐欺」、「社名 悪徳」、「社名 訴訟」等の関連ワードが複数表示され、1ページ目のほとんどが誹謗中傷サイトで埋め着くされていました。

大手就職サイトからも、「審査の都合上、掲載不可」とされ、採用活動に大きなマイナスとなっていたのみならず、億単位の費用をかけて新卒勧誘を行っても、内定承諾率は48%以下と、採用が大きなネックとなっていました。

●After

十年以上に渡る誹謗中傷の痕跡はなかなかすぐには解決せず、対策をスタートして1年がかりで誹謗中傷サイトの60%の対策が完了。2年たった今では85%程度がようやく完了したところです。

逆SEOの対策の一部で、自社HPやショッピングサイトが上位に来るよう施策を行い、検索結果の状態がようやく平常な状態へと戻りました。

このことにより、2015年度の新卒については、内定承諾率が何と85%、さらに採用希望だった「東大」「京大」「慶応」「一橋」といった層が獲得できたのもネット対策のおかげと感謝の言葉をいただきました。

マンションデベロッパーの風評対策事例

新年早々、またもやTwitterに投稿した内容が原因の炎上騒ぎがありました。

芸能人カップルが勤務先に来店したと自慢した人物が、Twitterに投稿したところ発見されて、炎上した事件です。

「今日仕事で○○と○○夫婦接客した。いきなりの出来事に手の震え止まらなかったw そしてついツイートしちゃった!!!!」

話題の多いのカップルであることから、ものすごい勢いで炎上、拡散しました。Google、Yahooともに「バカッター」と検索するとサジェストに芸能人の名前が表示されることからも検索回数の多さがわかります。

投稿した本人の名前、勤務先、顔写真だけでなく前職や家族写真までがネット上で公開される騒ぎになっています。

当然、勤務先の責任を問う声も上がります。宅地建物取引業法の「秘密を守る義務」という項目に抵触するといった指摘も相次ぎ、勤務先およびフランチャイズ本部も謝罪する事態になった。

こうした問題が起こらない対策は当然ですが、起きた後の早急な対応にも備えておきたいものです。

マンションデベロッパー業界の対策事例

さて、今回は弊社がこれまで風評対策を担当しました事例の一部を紹介したいと思います。

守秘義務の関係から具体的な社名などは公開できませんが、業種や企業規模、対策前の被害状況、対策内容、対策後の影響などについて紹介します。

今回は、マンションデベロッパーの企業様の対策実績の紹介です。

業種:マンションデベロッパー
従業員:約160名
売上:約180億円

●Before

社名をGoogle、Yhaooで検索すると、「社名 悪徳」、「社名 詐欺」等の関連ワードが表示されており、企業のイメージが非常に悪いだけでなく、クリックすると掲示板サイトの誹謗中傷が羅列している状況でした。

特にお困りだったことは、申込後にご家族の方が会社名を検索して、「悪徳」「詐欺」といったキーワードを見て不安になり、さらに掲示板を見て「やっぱり止めます」というケースが多く発生していることでした。

●After

現在は内諾後のキャンセルはほぼなくなり、契約決定率もUPしているとのことです。

因みに、この対策後、年間で契約数が約60戸増となり、社内のモチベーションも上がっているということで、とても喜んでいただきました。

ハローワークで「ブラック企業の締め出し」はじまる

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難うございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今回は昨年末の求人に関するニュースについて。

ハローワークによるブラック企業への対応が3月よりはじまるようです。

働き手を酷使する「ブラック企業」の求人は門前払いに――。厚生労働省は25日、法令違反を繰り返す企業からの求人をハローワークで受け付けなかったり、正しい就業情報を企業に提供させたりして、若者の採用後のトラブルを防ぐ新制度の詳細を決めた。来年3月から運用が始まる。

新制度は、10月から順次施行されている青少年雇用促進法に基づく。ハローワークでの求人は原則、企業が出したものはすべて受け付けなければならなかった。だが新制度では「ブラック」な企業の求人は受理しないようになる。違法な長時間労働や残業代を払わないといった違反を1年間に2回以上、労働基準監督署から是正指導されるなどした企業が対象となる。
朝日新聞

この制度かれこれ1年ぐらい創設する話がなされてきましたが、ようやくスタートが決まったようです。

今まで無審査で求人を受理していたの!?

といった声や

行政指導がなければ問題なしってこと!?

といった厳しい意見はあるものの、求職者からの情報提供も反映されるみたいですから一定の効果は期待できそうです。

ネットではすでに「○○は完全に拒否されるぞ」と社名をあげて書き込みがされています。

社名は書き込む本人の元勤務先であったりするのは一部。多くはブラック企業大賞にノミネートされたり、ニュースになった企業名をあげ「あそこは無理だろ」と書き込みがなされています。

ブラック企業に関連したニュースがあるごとに無責任な書き込みがされ、その都度悪評が拡散されることになります。

さらに厄介なのは、書き込みがネット上に残ってしまうこと。社名をGoogleやYahooで検索した際に書き込みされたサイトが上位に表示される危険性があるのです。

今回の制度を受け、新卒者の募集時には「過去3年間の採用者数と離職者数」「残業時間」「有給休暇の実績」といった情報も提出するよう法律で努力義務を課されるそうです。

情報をオープンにすることは良いことですが、情報のオープンには悪意ある書き込みも伴うということを注意せねばなりません。

Yahoo、Googleのサジェスト機能の対策について

前回メールマガジンを配信後、多くの相談や問い合わせをいただきました。

その中でサジェスト機能についての質問がありましたのでシェアしたいと思います。

Yahoo、Googleの「関連検索ワード」と「サジェスト(機能)」は同じですか?

という質問について事例を挙げて説明していきましょう。

そもそも、サジェスト機能って何?という話ですが、サジェストの直訳は「提案する」という意味で、検索するときにキーワードを入力しようとすると勝手に下にズラ~と表示されるあれです。

「コンビニ」の「こ」を入力した時点で入力候補がいくつか表示され、「こん」まで入力すると「コンビニ」が現れ、単語の最後まで入力する手間が省ける便利な機能です。

正式には、

Yahooの場合、「キーワード入力補助機能」
Googleの場合、「Googleサジェスト」

といいますが、目的は同じなので区別なく「サジェスト」と呼ぶことが多いようです。

便利なサジェスト機能ですが、社名を入れて自動で「ブラック」なんてネガティブなキーワードが表示されてしまうとついつい目に入ってしまうので、時として迷惑な機能でもあります。

事例をもとにもう少し説明をしていきましょう。

YahooとGoogleはまったく別もの



Yahooで「コンビニバイト」と入力すると

「コンビニスイーツ」
「コンビニ クリスマスケーキ」
「コンビニ ATM」
「コンビニ ランキング」
「コンビニ弁当」
「コンビニ おでん」
「コンビニアイス」
「コンビニ おにぎり」
「コンビニ 切手」
「コンビニ 郵便」

と出てきました。同じキーワードをGoogleで入力すると

「コンビニ 切手」
「コンビニ fax」
「コンビニ アイス」
「コンビニ おでん」
「コンビニ バイト」

となるわけです。

いくつかは同じものですが、YahooとGoogleでは表示されるワードが違うことがわかります。

これは、関連検索キーワードと同様に、キーワードを決める仕組みがYahooとGoogleでは異なるため、違うワードが表示されます。

つまり、ネガティブなキーワードがサジェスト表示されていないか?を調査するときには、YahooとGoogleの両方を調査する必要があるということです。

続いては、関連検索ワードとサジェスト(機能)の違いについて。



関連検索ワードとサジェスト機能の違いと対策について




まずはYahooから

サジェスト(キーワード入力補助機能)は、

「コンビニスイーツ」
「コンビニ クリスマスケーキ」
「コンビニ ATM」
「コンビニ ランキング」
「コンビニ弁当」
「コンビニ おでん」
「コンビニアイス」
「コンビニ おにぎり」
「コンビニ 切手」
「コンビニ 郵便」

関連キーワードは、

「コンビニ ランキング」
「コンビニ クリスマスケーキ」
「コンビニ ATM」
「コンビニスイーツ」
「コンビニ おでん」
「コンビニ 切手」
「コンビニ 郵便」
「コンビニ おにぎり」
「コンビニ ファックス」
「コンビニ 年賀状」

となります。

順番など若干の違いはありますが、似ていることがわかります。

一方で、Googleの場合のサジェストは、

「コンビニ 切手」
「コンビニ fax」
「コンビニ アイス」
「コンビニ おでん」
「コンビニ バイト」

関連キーワードは、

「コンビニ バイト」
「コンビニ 印刷」
「amazon コンビニ受け取り」
「コンビニatm利用時間」
「クロネコヤマト コンビニ」
「コンビニ プリント」
「日食グラス コンビニ」
「コンビニ 種類」
「コンビニ ローソン」
「コンビニ 歌」

となり、まったく違うのがわかると思います。サジェストはあくまで入力補助のためであり、関連検索キーワードとは別の意味であると分けてあるのがGoogleということになります。

以上を整理しますと、ネガティブなキーワードを調査する際は、

・Yahooサジェスト
・Yahoo関連ワード
・Googleサジェスト
・Google関連ワード


の計4つを調査する必要があるということです。

さらに詳しく調べようとすると「コンビニ」の後にスペースを入れたりすると別のワードが出てきます。
スペースの後にさらに「あ」と入れるとア行のキーワードが表示されます。

どこまで詳しく調べるかの問題にもなりますが、そんなとき便利なサイトがありますので紹介しておきます。

Googleサジェストキーワード取得.com

「コンビニ」と入力すると次に続くキーワードが「あいうえお順」に一気に表示してくれます。

試しに社名やサービス名、商品名を入れてみてください。検索されているキーワードに意外なものが見つかるかもしれませんよ。

Yahoo・Google、関連ワード対策・サジェスト対策いずれもご相談を承っております。どうぞお気軽に相談ください。

Yahoo、Googleの関連キーワードの対策について

お客様から多くお問い合わせいただく対策の1つに「検索エンジンの関連ワード対策」があります。

Yahooの場合でいうと検索したときに「虫めがね」のアイコンとともに表示されるワードのことです。

Yahooで社名や商品名を検索したときに、「ブラック」「詐欺」といったネガティブワード(悪評)が表示されて困っているという相談をいただくわけです。Googleの場合だってある。

意外と知られていないのが、Yahooの関連検索ワードとGoogleの関連検索ワードは、まったく別のものであるということ。

もし、同じネガティブワードが表示された場合、YahooとGoogleの両方の対策をする必要があるのです。

関連キーワード(関連検索キーワード)の仕組み



YahooとGoogleでは、関連検索ワードを決める仕組みが違うため、違うワードが表示されます。

たとえばYahooで「コンビニバイト」と検索してみると虫眼鏡の横に

「コンビニバイト あるある」
「コンビニバイト ブラック」

といった関連検索ワードが出てきます。

そのページの一番下のところにも虫眼鏡があって、上記以外に

「コンビニバイト 辞めたい」
「コンビニバイト 大変」
「コンビニバイト 派遣」
「コンビニバイト メリット」

などとと続きます。下の箇所には10個程度の関連ワードが表示されます。

次にGoogleで「コンビニバイト」と検索してみましょう。

すると、「他のキーワード:」というところに

「コンビニバイト 2ch」
「コンビニバイト きつい」
「コンビニバイト 辞めたい」

と表示されます。これがGoogleの関連検索キーワードです。

Yahoo同様、ページの最下部には

「コンビニバイト 面接」
「コンビニバイト 楽」
「コンビニバイト あるある」
「コンビニバイト 深夜」

と10個程度の関連ワードが表示されます。

「コンビニバイト あるある」「コンビニバイト 辞めたい」は両方に出てきていますが、「コンビニバイト ブラック」はYahooのみ、「コンビニバイト きつい」はGoogleのみ表示されています。

似たようなワードではありますが、それぞれが違うということがわかります。

もしも、「コンビニバイト ブラック」が表示されないようにしたいときは、Yahooの対策のみが必要になるわけです。

もう少し詳しく見ていきましょう。

Yahoo!検索ヘルプによると

「関連検索ワード」の情報は、Yahoo!検索の利用者が入力したキーワードや、その組み合わせを機械的に収集・処理した結果をもとに、検索キーワードの組み合わせなどを自動的に表示しています。

としており、Googleからは公式には発表されていません。わかっていることとしては、

Yahooは、今まさに検索されているキーワードが表示される仕組みであるということ。

時勢に応じたキーワードが表示されるので、日によって変化します。

Googleは、検索したキーワードと一緒にWeb上によく書かれている言葉が表示される仕組みになっています。

???と感じる方も多いでしょうが、複雑な仕組みであることはご理解いただけるでしょう。

SNSなどでコンビニバイトの言葉と同時につぶやかれている言葉が、関連するキーワードの決定に影響しているとも考えられます。

一定期間のデータを蓄積した上で、関連とされるキーワードを決定するため、更新頻度もYahooよりも少ないのが特徴です。

中には、なぜこんなキーワードが表示されるの?と疑問な場合があるのもGoogleの特徴といえます。

Yahoo、Googleの違いはあるものの、検索結果の最上部という非常に目立つ場所に表示され、検索する人の目に触れます。

もし、ネガティブなワードが表示されていれば風評被害のリスクが高まります。

一時的なキーワードなら放っておけばいいのか、すぐに対策を取る必要があるのかの判断が大切です。

弊社でも、Yahoo、Google関連ワード対策についてのご相談を承っております。どうぞお気軽に相談ください。
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