風評対策「e弁慶(イーベンケイ)」

  • 2ちゃんねる(2ch) をはじめとした各種掲示板に対しリスク低下のためのコンサルティングを実施します。
  • ブログ、口コミサイト対策 ブログや口コミサイトなどに書き込まれた悪意あるメッセージに対するコンサルティングサービスです。
  • Yahoo、Google、Bingなどの関連キーワード対策です。
  • ネガティブサイト後退(逆SEO) 削除対策が困難なサイトに対し、検索結果での順位が下位になるよう対策します。
  • 風評監視サービス 掲示板や検索結果などに風評被害、誹謗中傷に当たる書き込みがないかどうかを監視します。

風評被害対策サービス

2ちゃんねる(2ch)対策コンサルティング、キーワードコンサルティング、風評監視など、ネット上のお困りごとについて、様々なノウハウと実績を備えています。

ネット上の風評被害、誹謗中傷に対しては、深い知識と経験をもつ専門家が、問題をきちんと調査・分析し、迅速かつ未来のトラブルがない形でリスクを低下させるため最適な方法をご提案致します。
風評被害問題は、最短で即日効果の現れるものから、長期戦の構えで対策を講じるものまで様々です。
「風評被害対策・誹謗中傷対策の専門家"カイシャの病院"」では、企業の信用を損なうような嫌がらせ、逆恨みといった悪質投稿についても、問題の本質をとらえ、再発防止までを考慮しつつ解決へ導けるようコンサルティングを致します。

取引先や求職者にとってのイメージダウン、信用毀損につながるだけでなく、既存社員へも少なからぬ影響を与える例が後を絶ちません。
googleやyahoo!などの大手検索エンジンの検索結果や、2ちゃんねるなどの匿名掲示板などに、誹謗中傷やネガティブな情報が掲載されるだけでも、企業にとっては計り知れないダメージとなります。

風評被害を受けるだけでなく加害者となる危険性も

ありもしなかった情報や、誤解、逆怨み(逆恨み)や勘違いに端を発して広められた情報や噂話による被害は、風評被害に当たります。

日本ではなかなか精神的苦痛に対する損害賠償は認められにくいのが現状ですが、経済的な損失を受けた場合は、風評に対する「被害」として認められやすく、一方で、ここ1~2年、経済的損失を受けた場合には、誤った情報や噂を書きこんだ犯人を特定し、直接の損害賠償請求もやむを得ず、といった傾向が見られます。

ネット社会では、本の出版などと違って、書き込みをする際に、特別な証拠の提出などは求められません。
逆恨みなどによる全くの誤報や、「たぶん」「おそらく」のあいまいな情報をもとに、さらなる憶測が入り乱れ、最後は全く別の情報にすり替わってしまうことさえ、よくあることです。

つまり、他人が発信した不確かな情報をもとにして、噂話をする私達自信が風評被害の加害者となることを忘れてはなりません。

そして、前述のように、風評被害とされる書き込み者特定、つまり犯人探しができることも、いまや周知の事実です。

そうなった場合に「悪気はなかった」では済まされません。

もしそれが、企業対企業であれば、損害賠償の金額も相応になり、高い代償を支払わされることも考えられます。事実、ネット上の評判や書き込みによる風評被害によって、注文をキャンセルされたり、大きな取引が中止になるなどの例もあるのです。

企業側は、自社が風評被害を受けることだけでなく、風評被害の加害者として、他社から損害賠償請求をされる可能性も十分理解し、全社員のモラル向上に努めて行く必要があると言えるでしょう。

 

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