風評対策

発信者の追跡と特定

発信者の追跡と特定に関するご相談

プロバイダ責任制限法が制定され、被害者の権利を守るという主旨から、ネット上の匿名での中傷者を特定できる可能性が高まりました。

実際に訴訟問題にまで発展するケースも多々ありますが、法に照らした対策を講じることで、ブログ運営者、掲示板書き込み者を特定することも可能です。

一見、サイト上に「運営者情報」「連絡先」などが掲載されていない場合でも、発信者を特定することは可能です。

一般に裁判所または警察の開示命令があれば、プロバイダに対して接続ログの開示要求を出すことが可能です。
これらを元に、IPアドレスを割り出し、同時刻の使用者を追跡することで特定ができることがあります。
法的手続きについては、専門の弁護士事務所にて対応させていただきます。ただし、投稿者追跡がや特定が出来ないケースもありますので、まずはご相談下さい。

風評被害の例

例1 例2 例3

ネット上の誹謗中傷や、風評被害については、サイトや掲示板などの特徴ごとに、講じるべき対策が異なるため、単なるSEO対策会社が片手に行えるような業務でないのが現実です。
にもかかわらず、SEO対策会社やWeb制作会社が、SEO対策のノウハウの転用で、風評被害対策に進入しつつあり、場合によっては対策をしたつもりが、被害を拡大させてしまった、という例も出ています。

風評は目に見えないところで拡大していきます!

風評被害とは、慎重に行わなければ作為性が出て状況を悪化させてしまったり、話題の提供主として取り上げられてしまったり、逆効果になってしまう可能性があります。

そのために、必ずしも即効性ばかりを求める対策ではなく、「自然な形で収束させるほうが良い」など、的確な判断を下せる専門性が必要です。

我々は、より確実で、より効果的に企業イメージやブランドをお守りできるノウハウをご提供致します。



 

サービスに関するお問い合わせは、
お電話またはWebフォームにて承ります。
お困り事なども、お気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームはこちら