風評対策の専門資格「ブランドドクター」とは?

私たちがお手伝いをする風評対策は、高い技術力だけでなく、正確さ、丁寧さ、慎重さが要求されます。当然、対策を担当する者にもスキルが必要になりますが、風評被害対策のスキルを数値化するのは難しいのが現状です。

だからこそソルナではクライアント様が安心して対策を任せて頂けるよう、内閣府認証NPO法人日本リスクマネージャー&コンサルタント協会が認定した風評被害対策専門の資格「ブランドドクター1級」の取得を全ての担当者に義務づけています。

rmcalogo内閣府認証NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会とは・・・

リスクマネジメント教育で20年以上の歴史を持つ内閣府認証の特定非営利活動法人。リスクマネジメントの普及と定着に寄与することを目的とし、リスクマネジメントに関する人材の育成・指導や情報提供等をリスクの業界で一番長く行っており、リスク診断士R資格、RMCA-JRリスクコンサルタント資格、BCM-RM(事業継続経営リスクマネジャー)資格等、リスクマネジメントスペシャリストの各種関連資格の運営を行っており、多くの上場企業が受講しています。

受講企業例

株式会社NTTファシリティーズ・株式会社日立情報システムズ・富士通株式会社・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社・三井物産セキュアディレクション株式会社・日本アイ・ビー・エム株式会社・キヤノンITソリューションズ株式会社・セコム株式会社・株式会社ニューオータニ・日本アムウェイ株式会社・株式会社ジャックス・キグナス石油株式会社・ソフトバンク株式会社・株式会社リコー・三菱電機株式会社・コクヨマーケティング株式会社、等

風評被害の対策は単純なものではなく、それぞれのシチュエーションに応じて対策方法も千差万別になります。全てのお客様にブランドドクター1級の資格を持つプロフェッショナルがスピーディに、かつ正確に状況を把握し、最適な対策を実施し問題解決までをサポートします。

悪意ある書き込みへの対応はもちろんのこと、書き込みを事前に回避する為のスキルも持ち合わせていますので、対策が完了した後も同じようなトラブルを繰り返さない為の施策までしっかりとサポートします。

ブランドドクターになるには?

ブランドドクターになるには内閣府認証NPO法人日本リスクマネージャー&コンサルタント協会の厳しい認定試験に合格する必要があります。

ブランドドクターは、インターネット上の風評被害の実態と、リテラシーの基本を把握できる基本的な能力が必要な「ブランドドクター2級」とさらに風評被害対策についての深い知識、および実際の対策実施手法といった必要な非常に実践的・専門的で難易度の高い「ブランドドクター1級」に分かれています。

資格 RMCA認定「ブランドドクター」2級
求められるスキル 法人向けの風評被害に対する知識と初歩的な対策、対応ができること
具体的なスキル ・ネット上の風評被害を見つけるスキル
→ ネガティブキーワードの検索結果を調査
→ 拡散性の高い掲示板、投稿サイトを調査

・風評被害の基礎知識と初期対応
→ どんな被害が予測されるか?
→ 書き込みに対する初期対応
→ どこに相談して、どこに報告すべきか?

・風評被害の対策を実施
→ SNS(Twitter、Facebook等)の対策
→ 2ちゃんねる、他提示版の対策
→ 商品評判サイトの基礎知識と対策
→ 転職サイトの対策
→ 組織運営サイトの対策

・専門知識の習得
→ プロバイダ責任制限法について
(送信防止措置手続、発信者情報開示請求等)

資格 RMCA認定「ブランドドクター」1級
求められるスキル 法人向けの風評被害に対する実践的な対策、対応ができること
※ RMCA認定「ブランドドクター」2級取得者であることが条件
具体的なスキル ・風評被害を早期に見つけ、被害を予測するスキル
→ ネガティブキーワードの検索結果の調査、対策の優先順位を決定
→ 拡散性の高い掲示板、投稿サイトの調査、対策の優先順位を決定

・風評被害の防止策の実施
→ 被害を予測して防止策を施す
→ 書き込みに対する初期対応

・風評被害の対策を実施
→ SNS(Twitter、Facebook等)炎上の広報対応
→ 商品評判サイトの対策実践とケースステディ
→ 転職サイトの対策
→ 組織運営サイトの対策

・専門知識の習得、実践
→ 送信防止措置手続の実践

ページ上部へ戻る