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お知らせ

Yahoo、Googleの関連キーワードの対策について

お客様から多くお問い合わせいただく対策の1つに「検索エンジンの関連ワード対策」があります。

Yahooの場合でいうと検索したときに「虫めがね」のアイコンとともに表示されるワードのことです。

Yahooで社名や商品名を検索したときに、「ブラック」「詐欺」といったネガティブワード(悪評)が表示されて困っているという相談をいただくわけです。Googleの場合だってある。

意外と知られていないのが、Yahooの関連検索ワードとGoogleの関連検索ワードは、まったく別のものであるということ。

もし、同じネガティブワードが表示された場合、YahooとGoogleの両方の対策をする必要があるのです。

関連キーワード(関連検索キーワード)の仕組み

YahooとGoogleでは、関連検索ワードを決める仕組みが違うため、違うワードが表示されます。

たとえばYahooで「コンビニバイト」と検索してみると虫眼鏡の横に

「コンビニバイト あるある」
「コンビニバイト ブラック」

といった関連検索ワードが出てきます。

そのページの一番下のところにも虫眼鏡があって、上記以外に

「コンビニバイト 辞めたい」
「コンビニバイト 大変」
「コンビニバイト 派遣」
「コンビニバイト メリット」

などとと続きます。下の箇所には10個程度の関連ワードが表示されます。

次にGoogleで「コンビニバイト」と検索してみましょう。

すると、「他のキーワード:」というところに

「コンビニバイト 2ch」
「コンビニバイト きつい」
「コンビニバイト 辞めたい」

と表示されます。これがGoogleの関連検索キーワードです。

Yahoo同様、ページの最下部には

「コンビニバイト 面接」
「コンビニバイト 楽」
「コンビニバイト あるある」
「コンビニバイト 深夜」

と10個程度の関連ワードが表示されます。

「コンビニバイト あるある」「コンビニバイト 辞めたい」は両方に出てきていますが、「コンビニバイト ブラック」はYahooのみ、「コンビニバイト きつい」はGoogleのみ表示されています。

似たようなワードではありますが、それぞれが違うということがわかります。

もしも、「コンビニバイト ブラック」が表示されないようにしたいときは、Yahooの対策のみが必要になるわけです。

もう少し詳しく見ていきましょう。

Yahoo!検索ヘルプによると

「関連検索ワード」の情報は、Yahoo!検索の利用者が入力したキーワードや、その組み合わせを機械的に収集・処理した結果をもとに、検索キーワードの組み合わせなどを自動的に表示しています。

としており、Googleからは公式には発表されていません。わかっていることとしては、

Yahooは、今まさに検索されているキーワードが表示される仕組みであるということ。

時勢に応じたキーワードが表示されるので、日によって変化します。

Googleは、検索したキーワードと一緒にWeb上によく書かれている言葉が表示される仕組みになっています。

???と感じる方も多いでしょうが、複雑な仕組みであることはご理解いただけるでしょう。

SNSなどでコンビニバイトの言葉と同時につぶやかれている言葉が、関連するキーワードの決定に影響しているとも考えられます。

一定期間のデータを蓄積した上で、関連とされるキーワードを決定するため、更新頻度もYahooよりも少ないのが特徴です。

中には、なぜこんなキーワードが表示されるの?と疑問な場合があるのもGoogleの特徴といえます。

Yahoo、Googleの違いはあるものの、検索結果の最上部という非常に目立つ場所に表示され、検索する人の目に触れます。

もし、ネガティブなワードが表示されていれば風評被害のリスクが高まります。

一時的なキーワードなら放っておけばいいのか、すぐに対策を取る必要があるのかの判断が大切です。

弊社でも、Yahoo、Google関連ワード対策についてのご相談を承っております。どうぞお気軽に相談ください。

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