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お知らせ

印刷業界の風評対策事例

ネットニュースでも毎日見かける芸能ニュース。解散騒動、不倫疑惑、薬物問題と話題が事欠きません。

芸能ニュースの場合、最初スポーツ新聞、週刊誌で報じられることが多く、テレビのワイドショー、ネットニュースで拡散するケースが多いように思います。

その中でもSMAPの解散騒動は国会でも話題が出るほどの騒ぎになりました。解散が報道された直後のネットの反応は、心配意見が多く見られ、次に情報収集がはじまります。情報を検索して気になった情報をTwitterなどでつぶやかれたり、まとめサイトなるものができていき拡散していきます。

他の人の反応も気になれば、これまたネットで検索。謝罪会見の番組は瞬間最高視聴率が37・2%だったそうですが、同時にTwitterの検索が集中してサーバーがダウンするといった騒ぎが起きました。今やテレビを見ながらネットで検索するが当たり前なのです。

そして、この騒動が思わぬ展開になっています。謝罪の様子が経営者によるパワハラにあたるとして解任を求める署名が署名サイトではじまったのです。

テレビや新聞では時間や誌面に制限がありますが、ネットにはありませんからまだまだ騒動は続きそうです。

印刷業界の対策事例

弊社がこれまで風評対策を担当しました事例の一部を紹介したいと思います。

守秘義務の関係から具体的な社名などは公開できませんが、業種や企業規模、対策前の被害状況、対策内容、対策後の影響などについて紹介します。

今回は、印刷業界の企業様の対策実績の紹介です。

業種 :印刷会社
従業員:約50名
売上 :約35億円

●Before

社名で検索すると、「社名 詐欺」「社名 倒産」等の関連ワードが表示されていました。また、検索結果の3ページ以内に2chのミラーサイトが約10個表示されていました。

この影響でFC説明会の参加企業の低下とFCの加盟率が悪化してしまう状況になっていました。

●After

まず対策としてYahooの関連ワードから開始しました。今回の場合、3日で成果を確認することができました。その後、2chミラーサイトの対策を実施し、対策を開始してから60日以内ですべての対策を完了しました。

対策後、FC説明会の参加企業は増加し、加盟率を上昇させることができました。

また、新規でFC加盟契約をされた方から「他の会社はネット上の評判が悪かったけど、御社は悪い評判がなかったので決めました」と言っていただくことが何度もあったとのことでした。

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