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お知らせ

Amazonレビューにも飛び火した炎上事件

先日起きたTwitter炎上事件。

ある作家がテレビ番組で放送された福島産の小麦からつくった麺を中傷するコメントをTwitterに投稿した。

Twitterは瞬く間に炎上し、3日後にTwitterのアカウントを閉鎖することになった。

炎上の騒ぎは掲示板2ちゃんねるだけでなく、自身の作品を販売しているAmazonのレビュー欄にも広がる事態となった。

謝罪の言葉で注意すること

今回の場合、作家であったことから自身の作品のレビューにまで広がったということでニュースになりました。

レビューには作品のことよりも作者本人を誹謗中傷する内容が多く、書き込む側にも問題はあります。

ただ、これほどまでに騒ぎが大きくなるのはTwitterへの投稿だけでなく、その後の対応に問題があったからではないでしょうか。

投稿の6時間後、騒ぎに気づき投稿内容を削除しました。

一度炎上してしまうと削除するのは逆効果となります。なぜなら、「証拠隠滅だ!」と余計に騒ぎになるからです。

次は投稿の翌日、テレビ番組の関係者への謝罪の言葉が自身のブログに掲載されました。そのタイトルが「わたしの言いたいこと」であったこと。

謝罪をする場合、短く簡潔な方が良いのです。個人の意見を多くを述べるのは逆効果になることが多いですから。

タイトルも謝罪の意味が誰もに伝わる短いものにすべきだったようです。

普段のネットでの発言が多くの人には届かなくても、不適切な発言は一瞬で拡散してしまいます。

見えない多くの目が隠れていることを意識することが大切です。

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