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悪評はどのくらいの人に見られているのか?

GW中、いつも通りに散歩をしていますとお店の前に見慣れない行列ができていまいした。

そのお店ですが、地元ではちょっとした名の通ったスイーツの人気店ではありますが、普段から行列を見ることはありません。どうやら並んでいる多くの方が観光客のようでした。

そんなに有名なの?と一瞬不思議に思ったものの、すぐに理由がわかりました。そうです、ネットです。

行列に並びながらもネットで検索している人を何人も見かけました。さっそく「○○(地名) スイーツ」で検索すると食べログが1位に表示されていて、そのお店はランキングで3位に紹介されていました。

どこかに遊びに行って、美味しいものがないか検索する。上位に表示されたページを参考に行動をおこす。今や当然の流れになっています。

ところで、検索したときに1位に表示されるとどのくらいの確率でクリックされるのでしょうか?

検索結果とクリック率について

検索結果とクリック率については計測方法が様々ありますが、1位のクリック率は25~45%といわれています。

中でもアメリカのCaphyonという会社が定期的に調査しておりその結果を紹介します。

2015年3月のデータ(Google Organic CTR Study

ctrstudy.jpg

1位→25.8%  2位→13.6%  3位→8.8%  4位→6.2%  5位→4.9%

6~10位→2.8%  11位~20位→2.4%

1位は当然ながら検索した人が1番よくクリックする。2位だとその数が半分くらいになる。5位に1位の1/5くらいになるということを知っておいて欲しいものです。

あと10位以内といっても6~10位ではクリック率が1/10以下になることがわかります。

では、「○○○(会社名)」「○○○(会社名) 評判」と検索したときに、会社にマイナスイメージを与える内容のサイトが2位に現れたとすると…。

1位、2位だと影響受ける可能性は大になります。すぐに対策をすべきです。

検索結果の2ページ以降(11位以降)になることが理想ですが、キーワードや対象となるサイトによっては時間がかかることもあります。その場合でも、2位のサイトを3位、4位に下げることであればそれほど時間はかかりません。

1つでも2つでも順位が下がれば目に触れる数は随分と下がります。そして、1ページ目の下の方(8位、9位、10位)を目指し、最終的には2ページ目以降にしていけばいいわけです。

もう1つここで注意したいのは、表示されているタイトルについて。表示されているタイトルに「ひどい」「最悪」といった注意を引くワードが含まれるとクリック率は上がります。

ネガティブワードは目に留まりやすいので、1ページ目の下の方(8位、9位、10位)であってもクリックされる確率が上がることを注意しないといけません。

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