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炎上のリスク、そして最新の炎上対策とは

Twitter、Instagram、Facebookなど次々に新しいSNSサービスが生まれてきて、利用者の数が増えると共に現在大きな問題になっているのが炎上事件です。

そこで今回は改めて炎上事件の恐ろしさ、脅威、リスクと、新たな炎上対策について考えてみます。

炎上の恐ろしさは拡散だけでなく、データが残るところにある

炎上事件を起こしてしまうとどうなるのか?まずはそこから改めて考えてみましょう。

例えばTwitterで悪ふざけを投稿してしまいました。いつもは友達や知り合いしか見てないので大丈夫だと思っていたら、いつのまにか知らない人達の間で投稿内容が話題になっていた。

まずいかなと思いながらもそのままにしていたら、翌日には何万件ものリツイート、さらに投稿内容についてのまとめサイトまでできてしまっていて、そのサイトには過去の投稿内容などから名前や住所や勤務先、さらには顔写真まで晒されてしまっていた。

この状況にさすがに危機感を感じ、すぐにTwitterのアカウントを削除したが、どこかの誰かが保存していた炎上した投稿内容や過去の投稿までもすぐに別の場所にアップされてしまい、炎上はさらにどんどん広がっていってしまった。

これはとてもよくある炎上事件の流れです。炎上事件の特徴として、まずはすごいスピードで拡散するということがあります。ほとんどのSNSには、Twitterのリツイートのような「興味のある投稿を他の人達にも知らせる」という機能があります。この機能により情報は瞬時に拡散され、早ければ1日で日本中に広がります。

そしてこの拡散スピードと共に恐ろしいのが、注目されるとすぐに多くの人達によってデータが保存されてしまう、ということがあります。

投稿された画像や動画、テキストなどのデータは簡単に保存ができ、また魚拓というネット上のデータを保存するサービスなども有るので、一度でも注目されてしまった内容をインターネット上から完全に削除するのはまず不可能です。

そしてこのデータが残る、ということは炎上が人々の記憶から薄れ忘れられていっても、例えば何かのきっかけで自分の名前を検索された時に、炎上のことを知らなかった人でもインターネット上に残っているデータで炎上のことを知ってしまう可能性が一生つきまとう、ということになります。

ソルナの新しい「炎上保険」サービスとは

このように、炎上事件では一度拡散してしまうと想像以上にやっかいなことになってしまうということが改めて分かって頂けたかと思います。

そこで確実に言えるのは、炎上事件は初期対応が何よりも大切、ということです。

炎上に発展する前の注目され始めた段階で気付けるか?なおかつすぐに謝罪文を載せる、削除依頼をする、場合によってはアカウントの削除をするなどの早急な対応ができるか?そこに全てがかかっているといっても間違いではありません。

そしてインターネット上にはこのような炎上事件に対応するサービスはすでにいくつもあります。

その多くは、月額制で常時ネット監視をしてくれるというサービスを行っています。

しかしそれはあくまで基本のサービスであり、実際に炎上事件が発生した場合は初期対応だけでなく、原因究明や各所への削除依頼など長期にわたって対応をしなければいけない場合もあり、そういった場合の対処にかかる全体費用は何百万円という膨大な金額になることもあります。

そのような状況に対してソルナは「炎上保険」サービスを開始しました。

このサービスは、通常の監視サービスに加え、万が一の炎上時における拡散防止費用やコンサル料、原因調査費などを最大500万円ほど補償するもので、ここまでのサービスを行っているところはまだまだ少ないですが、炎上のリスクを考慮すると当然のサービスと言えるでしょう。

今や炎上事件はどこでも、誰にでも起こり得る脅威となってきました。

しかしそこにある脅威・リスクに対して、どれだけの人がしっかりと認識し、対策しているでしょうか。

炎上は最悪の場合、その人や会社に悪評が一生付いてまわる可能性がある、ということを考えるとできる限りの対策を考えておくのはもはや、やっておいたほうが良い、ではなく「必ずやるべきこと」と認識する必要があるものとソルナは考えます。

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