法人対策でソルナが選ばれる4つの理由

私たちのような風評対策業者は、お客様のきわめて秘匿性の高いデリケートな情報を扱っています。にもかかわらずプライバシーマークを取得していない業者が多いのが業界の現状です。

ソルナではプライバシーマークの取得はもちろん、最高品質のUTM(統合脅威管理)を導入してネットワーク上の最新のセキュリティ管理を維持、また社員の採用試験の際には“嘘をつく”“口が軽い”など、トラブルに発展しやすい人材を入社させない為に不適正検査(スカウター)受験の義務づけなど、機密保持体制を徹底しています。

プライバシーマークとは、個人情報の適切な保護を行える設備が整っている事業者を認定する制度であり、日本工業規格(JIS規格)によって定められているものです。
プライバシーマークを取得するためには、プライバシーマークの研修機関による研修と、審査機関による厳しい審査をクリアしなければなりません。

ずさんな情報管理で起きたトラブルの一例

当社で確認したトラブルの一例ですが、このようなことが起きてからでは手遅れです

営業先で…

営業マンが訪問先で「うちと同じ業界で対策やっている会社いる?」と聞かれ「A社さんの対策を担当しています」とクライアント名を漏らす。

電話連絡で…

クライアント様への電話連絡の際に「ネット風評対策の件で~」と担当者以外に対策をしていることを漏らす。

メール送信で…

別のクライアント様に添付ファイルとパスワードを記載したメールを誤送信してしまい情報漏洩してしまった。

ソルナではお客様の情報管理を徹底しています

・情報漏洩対策としてUTM(統合脅威管理)を導入
・情報漏洩対策として承認機能搭載のメール管理ソフトを導入
・社員の採用に不適正検査(スカウター)を導入
・社員のとの誓約書・機密保持契約
・社員は身元保証書の提出の義務
・同業者からの採用は一切しない

この情報管理を徹底するコストを省けば価格を極端に抑えることは可能ですが、我々の業界で情報保護の適正な体制は非常に重要な責任だと認識しております。価格が極端に安い業者は情報管理コストを省いていたり、法律に順守しない方法で対策していたりと必ず裏(それなりの理由)があります。後々に御社のコンプライアンスの問題など他の大きなトラブルに発展する恐れがございますのでご注意ください。

「社員には内密にしたい」デリケートな対応もお任せください

社員さんには内密にすすめたい。とお考えの社長様も多くいらっしゃることと思います。ソルナでは「社員さんに一切知られないよう対策したい」といった社長様から内々で連絡をいただくようなデリケートなご依頼も多数お受けしております。このような事例をいくつも扱ってきているので、それぞれの企業様の事情に配慮したご提案も十分に可能です。

・御社の対策担当者としか対策関連の話はいたしません
・訪問時もお茶を持ってくる人など関係ない方がいらっしゃる場面では資料を伏せて関係ある話は一切いたしません
・請求書の送り先は御社のご事情を考慮いたします(例えば、請求書は経理ご担当へ、明細は社長様へと別々に送付させて頂いたりしております)
・明細の項目等は御社のご事情を考慮いたします



全てのクライアント様にリスク対策業界で最長の歴史を持つ内閣府認証NPO法人日本リスクマネージャー&コンサルタント協会(RMCA)認定の風評被害対策専門資格「ブランドドクター1級」の資格を持った担当者が、豊富な経験に基づいた手厚いサポートで解決に導きます。

rmcalogo内閣府認証NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会とは・・・

リスクマネジメント教育で20年以上の歴史を持つ内閣府認証の特定非営利活動法人。リスクマネジメントの普及と定着に寄与することを目的とし、リスクマネジメントに関する人材の育成・指導や情報提供等をリスクの業界で一番長く行っており、リスク診断士®資格、RMCA-J®リスクコンサルタント資格、BCM-RM(事業継続経営リスクマネジャー)資格等、リスクマネジメントスペシャリストの各種関連資格の運営を行っており、多くの上場企業が受講しています。

受講企業例

株式会社NTTファシリティーズ・株式会社日立情報システムズ・富士通株式会社・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社・三井物産セキュアディレクション株式会社・日本アイ・ビー・エム株式会社・キヤノンITソリューションズ株式会社・セコム株式会社・株式会社ニューオータニ・日本アムウェイ株式会社・株式会社ジャックス・キグナス石油株式会社・ソフトバンク株式会社・株式会社リコー・三菱電機株式会社・コクヨマーケティング株式会社、等

風評被害の対策は単純なものではなく、それぞれのシチュエーションに応じて対策方法も千差万別になります。全てのお客様にブランドドクター1級の資格を持つプロフェッショナルがスピーディに、かつ正確に状況を把握し、最適な対策を実施し問題解決までをサポートします。

また、自社で対策を行わず外注で対応する業者が多い中、弊社は全て社内で対策を行っております。実績とノウハウのある専門家が、問題をきちんと分析・対策し、どこよりも迅速かつ未来のトラブルがない形で解決に導きます。

ブランドドクター資格の詳細はこちら


悪意ある書き込みに対する対策を実施すると被害は収まります。しかし、書き込みをする相手の悪質さの度合いによっては何度も書き込みと対策を繰り返すという事態に陥ってしまうこともあります。

何度も対策を繰り返せば費用もかかり、会社の体力を消耗することにもなります。このような状況を防ぐためには不適切投稿をしない、させない組織作りを念頭においた根本治療が必要となります。

目の前に起こっている風評被害の対策は健康経営回復の第一歩にすぎません。ソルナの最終目標はあくまでも将来を見据えた“風評被害を再発させない根本治療”にあります。

再発させない根本治療の為の多様な施策

誹謗中傷が起こる原因が様々あるように、再発させない為に必要な施策も1つ1つ違います。その企業にあった根本治療の対策をブランドドクターがコンサルティングいたします。

根本治療対策の一例
・書き込みのリスクに無自覚な社員への教育で書き込みをしない組織づくり
・トラブルに発展する可能性のある採用を事前に回避する仕組み作り
・退職者が辞めた「本当の理由」を調査し、会社の体質改善へ
・ちょっとしたトラブルを自社で解決できるようになる人材育成

根本治療の後はブランド力アップの施策まで用意しています

風評被害で落ちてしまったブランドイメージを立て直すだけではなく、以前よりもブランド力を向上させるために当社の持っている大学教授のネットワークを活用していただけいただくことも可能です。

著名な大学教授が御社の商品・サービスを評価しレビューをレポート。発行されたお墨付きマークで信用の向上やイメージアップを実現するサービスを用意し、様々な角度からの支援をさせていただいております。

教授在籍大学東京大学/京都大学/慶應義塾大学/早稲田大学/一橋大学/東北大学/大阪大学/筑波大学/自治医科大学/順天堂大学/上智大学


当社はあらゆるものをシステム化する事によって作業効率をアップさせることが得意な会社です。システム化とは「人が何日もかかる作業を機械で数分でできるようにする」ことです。

例えば、従来15名で行っていたデータの集計作業をシステム化で極限まで自動化し、2名で行えるようになりました。このようなシステム化の積み重ねにより、従来よりはるかにリーズナブルな価格でかつクオリティーを高めることに成功しました。

ソルナは困っている中小企業を助ける使命感で立ち上げた会社です。ぜひお気軽にご相談ください。

他社との違い

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