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2013年2月08日(金)

誹謗中傷の削除申請は自分でできる

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誰でも一度は自分の名前や友人・知人の名前をネットで検索した事があると思います。

ただ単純に時間潰しのつもりで検索したはずが、掲示板やSNS等でいわれの無い誹謗中傷をされていた・・・。

そんな時、その書き込みを削除するにはどうしたらいいのでしょうか?

実は、削除の依頼を出すこと自体はそんなに難しい事ではありません。

その書き込みがある掲示板へ「プロバイダ責任制限法関連情報WEBサイト」に示された書式例を参考にし、問い合わせフォーム等から依頼するのですが、数時間も勉強すれば、誰でも自由に依頼することができます。

(中には削除依頼フォームを作っている掲示板もあります。)

ですが、残念な事に、書き込んだ人の表現の自由を理由に、削除の必要無しの判断をされると、削除される可能性は一気に低くなってしまいます。

大事なのは、「1回目の削除申請をどのようにするか」というところ。

削除依頼をして、首尾よく消してもらえなかった場合は、訴訟の可能性も出てきますが、皆さんは実際に訴訟ってしたことがありますか?

訴訟となると、ものすごーーーーーーーーく、精神的にストレスがかかるんです。

見ることさえ腹立たしい書き込みの一個一個をチェックして、ひとつひとつに、裁判所が納得するような、理由を書いていくんです。

そして、それを裏付けるような、判例や証拠資料を集めたり、ことの経緯を日を追って正確に呼び起こしたり、とにかく膨大な手間隙と労力がかかります。
自分が言っていることや、感じたことが正しいですよ、と証明するのは、ものすごく大変なことなんです。

つい最近のニュースで俳優の高嶋政伸さんと、モデルの美元さんとの離婚問題がマスコミで報じられていましたが、奥さん側の弁護士さんは、高島さんの昔の著書を証拠書類として提出され、「過去の著書にこんなことを書いてますよ、だから勘違いじゃないですか?」、と主張されているのだとか。

裁判を始めたら、まさに戦いで、費用も労力も精神的ストレスもかかります。

(当然、その間も、誹謗中傷記事がネット上に居座り続けているわけです。)

そのために、まずは、専門家に相談するのがベストです。

削除が簡単な例としては、個人の名前、住所、電話番号、画像など、個人情報が流出したとき。これは比較的簡単に削除が認められます。

一方、誹謗中傷は、というと、本当に誹謗中傷といえるのかどうかは、人によって判断が分かれます。判断が分かれるものは、難しいのです。

もしも、自分を誹謗中傷するような書き込みを見つけたら・・・感情的になって反論したり、放っておいたりせず、まずは削除依頼を出してみましょう。

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