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2012年8月06日(月)

ネットでの医薬品購入にご用心

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日本の製薬会社が行った調査で、違法に医薬品を販売する日本語のサイトが600以上あるとされました。
違法販売された医薬品の中には、偽物や虚偽の表示があるものもあり、
誤って購入した消費者の、健康への影響も懸念されます。

とはいえ、このような指摘を受け、ニュースとして取り上げられることで、
正規販売している販売業者までが、打撃を受けかねません。

ネットでの情報収集が当たり前となったいまでも、消費者やネットユーザーに情報の正否を
完全にゆだねることはできません。

会社のHP、販売サイトを所有している企業も、消費者が適切に判断をすることができるよう、
正しい情報を、適切に配信してゆく必要があり、そのための専門第三者機関設立なども、
今後必要となってくるでしょう。

日本の製薬企業が行った調査で、
違法に医薬品を販売する日本語のウェブサイトは、オンライン上に600以上あると指摘された。

2011年に日本の税関が発見した違法医薬品は500以上であり、8万錠近くが押収されたという。
その大部分はインターネットで購入されたものだった。

インターネット経由で購入できる医薬品の購入の多くは、
偽物や虚偽の表示があったり、偽装・偽造された医薬品であるおそれがある。

医薬品の偽造販売は、これまでに124ヵ国で確認されているという。

世界保健機関(WHO)によると、実際の住所を表示していない違法なインターネットサイトで購入された医薬品の50%以上が偽造医薬品だった。

参考URL)(http://www.jpma.or.jp/media/release/news2012/120724.html)

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